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蔵王 振子沢 2011.2.16

前々回のブログで、今シーズン中に行きたいと言っていた振子沢にこんなにも早く行けるとは思ってもみなかったぁ!

厳冬期の滑走記録が殆どないこの沢の情報は殆ど皆無で、地図と写真と弱層テストが全ての鍵を握ると言う感じ。

今回のルーチンは、日の出と共にスミカワから刈田岳までハイクし、馬の背からお釜西壁にドロップ、五色沼からロバ耳口まで移動し、振子沢に入るというもの。

標高1400m以上では西風により雪面のスラブ化が進んでいた。雪面より50cm下の層と新雪の結合が弱くなっており、非常に注意が必要。


6時28分 日の出と共に行動開始。
1furikosawa001-317.jpg

雲ひとつない超ピーカン!
杉ヶ峰が非常に綺麗だった。


お釜。この時期は完全に凍っている為、中に入る事ができます。
満月の夜に、お釜の真中にテントを張って泊るのが、来シーズンの目標(笑)


お釜西壁。滑った跡が殆どつかない程パックされていた。
何度もヒールでエッジが抜けそうになり非常に危険だったが、限界値を超えるスピードに興奮!
4furikosawa001-393.jpg

ここでピットチェックし、地図と写真を頭に叩き込み振子沢にドロップ。
6furikosawa001-397.jpg

最初の急斜面はローアクションでメローに流す。
そして、この先が非常に困難なスロープに変化。
7furikosawa001-400.jpg

振子沢の全貌。予測はしていたものの、至る所でシューティングクラックが入り非常に危険だった。
かなり前のビデオでクレイグ・ケリーが「雪崩を予測し、雪崩れる方向と回避する方向を常に考え行動する」とビデオの中で言っていた。その考えは今回、非常に役立ち何度も命を救われた。
8furikosawa001-445qqq.jpg

振子沢には2本の滝があり、水が落ちるように完全に氷になったいた。


本来ならばデカいアールを描く最後の巨大ボウルは、インサートした瞬間にご覧の通り落ちました。


今回使用したのはThe Freebird。調査を繰り返し、将来的には皆さんをお連れできれば最高です。


goproで撮影しましたが進行方向のカメラがショートし自画撮りのみとなってしまいましたのでご了承ください。

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